強烈にくさい赤ちゃんや子供の足の臭い対策はコレで決まり!
ふいに鼻をつく、ツーンとした臭い。
あれ?
俺の足、ヤバイ?
なんて、嗅いでみるけどそんな壊滅的に臭くはない。(はず。)
じゃあ誰だろ?
・・・
マイ・スイートボーヤから強烈な臭いが…(笑)
なんてやりとりしちゃうくらい臭いときもあるんですよね、子供の足って。
赤ちゃんだから、子供だからといって侮ってはいけません。
いっちょ前にいい臭い出してるときがあります。(笑)
本人は遊ぶことに夢中で、自分の足が強烈な臭いを放っていることなんて気にも止めていません。
でも、子供は正直なので、一緒に遊んでいる子の足の臭いに気づいてしまうと、ちょっとしたイジメの原因になってしまう可能性があります。
そんないらない可能性の芽を潰すためにも、赤ちゃんや子供の強烈な足の臭いは親がしっかり対策してあげましょう。
目次
そもそも足が臭くなる原因は?
足の臭いは常在菌や雑菌が繁殖して汗や角質を分解する際に発生します。
この原理は基本的に大人も子供も同じです。
でも、生まれたての赤ちゃんやまだ小さな子供の足が臭い原因には若いが故の理由もあります。
赤ちゃんの汗腺密度は大人の12倍だから汗をかきやすい
生まれたての赤ちゃんは汗をかきませんが、生後2週間ほどすると汗をかくようになってきます。
体は小さいのに大人の2倍くらいの汗をかきます。
実は、赤ちゃんの汗腺の密度は大人の12倍ほどにもなるんです。
これが赤ちゃんが汗っかきな理由です。
しかも、体温調節をおこなう自律神経がまだ未発達なため、小さい頃の体温調節は主に手や足でおこなっています。
汗と常在菌がセットになることで臭いの発生源となるので、汗をかきやすい赤ちゃんや子供は常に足が臭くなるリスクと隣り合わせなんですね。
この原理はワキガのきつい臭いが発生する理由と同じです。
新陳代謝が活発だから垢がたまりやすい
子供はグングン成長しますよね。
つまり、細胞の分裂が活発=新陳代謝が活発ということになります。
古くなった皮膚は垢として新しい皮膚と入れ替わります。
耳の中は垢がたまりやすいですが、新陳代謝の活発な子供の場合は耳だけでなく、全身から垢がでやすいということ。
垢は皮膚の常在菌や雑菌にとってみれば、いわばエサのようなもの。
エサをたっぷり供給してくれる代わりにくさい臭いを提供してくれるんですね。
靴の中は高温多湿で雑菌が繁殖しやすい
子供は汗っかきで新陳代謝も活発なため、靴を履いていなくても常在菌や雑菌が繁殖しやすいです。
それに加えて、靴の中は高温多湿で雑菌が繁殖しやすい条件も整っています。
足はまさに臭いを発するための条件をすべて整えたエリート的存在。
汗っかきで新陳代謝も活発な子供の足が大人に負けないくらいに臭くなるための条件をしっかり満たしていますよね。
足からでた汗を靴が吸収して、靴で雑菌が繁殖します。
雑菌が汗に含まれている脂肪や角質・垢を分解することでイソ吉草酸が作られます。
イソ吉草酸は特定悪臭物質に指定されている悪臭のもとです。
このイソ吉草酸が靴に染み込むことで靴自体が悪臭を放つようになってしまいます。
これで足が臭くなるサイクルが完成してしまうということですね。
悪臭防止法第2条に基づいて指定される「不快な臭いの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質」のこと。
都道府県知事が指定した地域では、これらの物質について敷地境界における濃度等が規制される。
指定されている物質は全部で22種類。
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、ニ硫化メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸、イソ吉草酸となる。
新陳代謝の活発な子供に制汗剤で汗を抑えるってどうなの?
子供は汗腺密度が大人と比べて非常に多いことはすでに紹介しました。
新陳代謝もよく、活発に動き回る子供は汗をかいて体温調節をする必要があります。
でも、汗をかかなければ強烈な臭いも発生しませんよね。
だったら制汗剤を使って汗を抑えてしまえばいいのでは?
でも、制汗剤で汗を抑えてしまうのはたくさんの汗をかくことで体温調節をおこなっている子供にはおすすめできません。
汗を抑えるということは本来、汗と一緒に体外に排出されるはずだった老廃物や毒素を体内にとどめることにもつながります。
足の臭い対策は汗を抑えるのではなく、雑菌が繁殖しにくい環境を作ることでおこないたいですね。
赤ちゃんや子供におすすめの臭い対策
赤ちゃんや子供の足が臭くなる原因は
- 汗っかき
- 新陳代謝が活発
- 靴の中が高温多湿で雑菌が繁殖しやすい
が揃っているから。
原因もハッキリしていますので、しっかりケアすることでこの強烈な足くさ臭も対策できます。
薬用石鹸で臭いの原因をしっかり洗浄する
足の臭いは汗と常在菌がセットになることで発生することはすでに紹介しました。
つまり、汗もしくは常在菌に対策することで足の臭いを抑えることができるということです。
しかし、たくさん汗をかく子供の汗を抑えてしまうのはあまり得策ではありませんので、常在菌に対策することでくさい足の臭いを抑えていきたいですね。
となると、常在菌に対策する=殺菌する、きれいに洗い流すことを考えると思いますが、これはNGです。
ボディソープで足の裏をきれいにゴシゴシ洗うことで足の常在菌は99%近く洗い流すことができます。
しかし、常在菌は肌のpHを弱酸性に保つことで黄色ブドウ球菌などの悪玉菌の繁殖を防いでいます。
悪玉菌の繁殖を防いでくれている常在菌を過剰に洗い流してしまうと黄色ブドウ球菌が繁殖してしまいアンモニア臭が発生する原因になります。
常在菌を洗い流すことでイソ吉草酸の繁殖は防げたかもしれませんが、代わりに黄色ブドウ球菌が繁殖して悪臭を放つようになっては意味がないですよね。
このため、足を洗う時は適度に常在菌を洗い流して、常在菌のエサとなる角質をしっかりと落としてあげることが重要です。
角質も落とせばいいってものではなく、肌への刺激を抑えつつしっかりと落とす必要があります。
そこでおすすめしたいのがアニセ薬用石鹸です。
薬用炭の細かい粒子で肌を傷つけずにしっかり洗う
炭の粒子の表面には無数の穴が空いており、汚れや皮脂を吸着する作用がありますが、薬用炭は普通の炭よりもさらに細かい構造になっています。
炭の粒子は研磨剤の役割を果たしていますが、粒子径が細かいため肌への刺激がとてもマイルドになります。
軽石などでゴリゴリ削り落とす方法でも角質を落とすことはできますが、強い力で削り落とすとかえって皮膚を刺激することになり、角質の生成を促すことにもつながります。
だから細かい炭の粒子の研磨剤で優しく角質を除去してあげる必要があるんです。
子供の皮膚の角質はゴリゴリ削り落とすほど固くはなっていませんし、キメの細かい研磨剤が肌にも優しいのでうってつけなんです。
ベントナイトクレイの力で角質を削るのではなく吸着して落とす
アニセ薬用石鹸には角質除去の成分としてベントナイトクレイも配合されています。
ベントナイトクレイは海底・湖底に堆積した火山灰や溶岩に、地殻変動によって大きな圧力が数千万年という長い期間にわたって加えられたことで生成された天然粘土鉱物で、人体にも優しい特徴があります。
泥パックやお風呂、クレンジングなどにも利用されているのでご存知の方も多いかもしれません。
ベントナイトには肌のトラブルやアレルギーなどにも有効ですので、敏感な子供の肌にもバッチリです。
このベントナイトクレイはマイナスの電荷を持ち、プラス電荷を持つ肌の汚れや余分な皮脂を吸着する性質があります。
だから、肌に負担をかけずに汚れや角質を吸着してくれます。
柿渋エキスで臭い足の臭いを抑え、殺菌作用で雑菌の繁殖を防ぐ
柿渋エキス(柿タンニン)が消臭効果を持つことは有名です。
柿タンニンには抗酸化作用を持つポリフェノールが赤ワインの20倍も含まれています。
ポリフェノールの抗酸化作用で汗の酸化を防ぎ、足のくさい臭いの発生を防いで中和してくれます。
さらに殺菌の効果もあるため常在菌の繁殖を防ぐことができます。
ミョウバンの収れん作用で汗の量を減らし、アンモニア臭も中和する
ミョウバンは収れん作用を持つ天然のデオドラント成分です。
収れん作用という血管や組織の引き締め作用を持っています。
このため、汗や皮脂の分泌を抑える働きがあります。
さらにアンモニアを中和するので汗臭さを抑えることができます。
ミョウバンについては制汗作用があるので、汗の分泌を抑えてしまいます。
汗はしっかりとだして欲しいのでこの作用だけはちょっと微妙に感じますが、制汗クリームなどと違って汗腺を塞ぐのではなく引き締めているだけなので全く分泌できないわけではありませんので制汗作用として過剰ではないといえますね。
アニセ薬用石鹸は使い方も簡単
アニセ薬用石鹸の使い方はとっても簡単。
- 指のあいだを重点的に優しく洗う
- 爪の両脇も念入りに洗う
- 手で包み込むように足全体を洗う
とても簡単というか、普通に洗っているだけですよね。
普通に洗うだけでも4つの成分が効果的に作用して足の強烈な臭いを抑えてくれるんです。
しかも、1日1回洗うだけで効果があるんです。
お風呂に入ったときにアニセ薬用石鹸で足を洗えば簡単に対策できます。
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クリームタイプの防臭・殺菌ケアでも簡単・楽チン
薬用石鹸で洗ってもやっぱり朝になるとなんだか足が臭う気がするし、1日たったら確実に臭くなっているだろうな、と感じる場合はクリームタイプの防臭・殺菌ケアもおすすめです。
夜塗って寝ることで足が臭わない環境を作ってくれ、朝塗って出かけることで臭いの発生を抑えてくれます。
ベタつかず、塗った直後でもサラサラしているので子供も嫌がらずに塗らせてくれます。
角質ケアにもなるので、悪臭特定物質のイソ吉草酸発生の元となる角質や垢も抑えることができます。
消臭効果のあるインソールを靴に入れて臭いを吸い取る
アニセ薬用石鹸は古い角質をしっかり優しく落とし、殺菌して雑菌の繁殖を抑えつつ消臭も行うことで総合的に足の臭いを抑える効果がありますが、それでも靴の中は高温多湿の劣悪な環境ですのでやっぱり足が臭くなっちゃうんじゃないかと不安だと思います。
だから、合わせ技で靴のインソールを消臭効果のあるものに変えてしまいましょう。
ここでも活躍するのが炭を利用したインソールの菌ピタ君。
抗菌作用の強い竹炭を利用して作られたインソールは消臭作用と、角質などの雑菌のエサとなる物質を吸着してくれます。
このインソールは天日干しすることで繰り返し使うことができるので経済的なのも嬉しいところ。
きれいに洗って、足が臭くなり出したらインソールで消臭してあげる。
これで足の臭い対策は完璧ですね!
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靴は素足で履かせない
保育園とかって、意外と靴下を履かずに素足で過ごしていることって多くありませんか?
素足のまま靴を履いた時って足がすごく湿っぽくなるのは大人のお父さん、お母さんだって感じたことありますよね。
汗っかきな子供が靴を履いたらどんなことになるかは簡単に想像できますよね。
靴下をはいていると靴下がしっとりとすることはありますが、実は靴の中の湿度は素足のまま履くよりも靴下を履いていた方が低くなるんです。
高温多湿な環境では雑菌が繁殖しやすいことは説明しましたが、しっかりと靴下を履かせるだけでも強烈な足の臭いを和らげることができます。
靴は2、3足準備してローテーションで履かせる
靴の中は汗を吸っていますし、角質も落ちているので雑菌が繁殖しやすくなっています。
汗に含まれている脂肪や角質・垢が分解されて悪臭特定物質のイソ吉草酸も発生します。
そんな過酷な状況にいつも置かれていると靴自体にイソ吉草酸が蓄積されて、せっかく足そのものは臭くない状態に保てていたとしても靴を履くだけで臭くなってしまいます。
そうならないためにも靴は2足~3足くらい準備しておき、ローテーションで使うようにしましょう。
もちろん、履き終わった靴はしっかりと乾かして、消臭スプレーをかけて仕上げておきましょう。
常にきれいな靴を履いておけば子供がいくら汗をかいても臭いにくい環境を準備してあげられます。
クリアネオで徹底殺菌
赤ちゃん・子供の足の臭い対策まとめ
赤ちゃんや子供は大人よりも汗腺密度が高いためとっても汗っかきなうえに新陳代謝も活発なため、常在菌や雑菌のエサとなる角質もたくさんでてきます。
足の常在菌が汗・角質を分解することであのくさい臭いのイソ吉草酸が生まれます。
過剰に洗いすぎて常在菌がいなくなってしまうと黄色ブドウ球菌という悪玉菌が優位になってしまうため、今度はアンモニア臭が強くなってしまいます。
意外にも子供の足は臭くなりやすい要素が詰まっているんですね。
だから、常在菌を洗い流しすぎずにしっかりと洗う。
汗はしっかりかいてもらいたいから制汗剤には頼らず、しっかりと洗う。
さらに予防対策としてインソールにも消臭の配慮をする。
これで臭い対策はバッチリです。
今回は赤ちゃんや子供にターゲットを絞って足の臭い対策を考えてみましたが、よくよく考えればこれは大人にも当てはまりますね。
足の臭いはしっかり対策すれば抑えることができます。
ぜひこの効果を試してみてください。
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